ワイキキ・スパム・ジャムについて

世界各地でトマトやタマネギ、かぼちゃなどのフードをテーマにした様々なフードフェスティバルが行われていますが、スパムのお祭りがあるのはここ、ハワイだけです!

毎年5月に開催されるワイキキ・スパム・ジャムは、ハワイでもっとも人気のあるフードイベントのひとつ。夕方4時から夜の10時まで、ワイキキのストリートで行われる家族向けのイベントには、おいしいスパム料理やエンターテイメントが盛りだくさん!毎年多くのローカルや旅行者の方々が訪れ、昨年はおよそ2万5千人が参加しました。

歩行者天国となるカラカウア通りに設置される2つのステージでハワイアン・エンターテイメントを楽しめるほか、ハワイの有名レストランが嗜好をこらしたユニークなスパム料理を味わえます。Tシャツやショーツ、スポーツボール、ビーチサンダルなどのスパムロゴグッズを販売する2つのブースにハワイアンクラフトのショップも並びます。入場は無料です。

また会場には、ボランティアによるブースが設置され、ハワイ・フードバンクへのスパムをはじめとする食料の寄付や寄付金を募ります。

1937年にホーメルフード社から発売されて以来、ハワイのローカルフードに欠かせないランチョンミートの缶詰「スパム」のハワイ州の一人当たりの消費量は全米一高く、毎年約700万缶ものスパムが食べられています。